初体験!ルート治療

この連休は研修会2連ちゃん。

前日に引き続き、研修会参加でした。

 

前からずっと興味があった

ルート治療

Facebookで初めて見たときは衝撃でした。

こんなにすごい数の鍼を人の体に刺しても大丈夫なんか?と。

反則やろ?経穴はどこいった?鍼あたりするやん!と思っていましたが

 

ルート治療をされている白川先生の投稿を読んでいるうち

体にできた「コリ」が、痛みやしびれ、内臓や精神の不調の原因で

その「コリ」が上下左右にのびた面=ルート、に鍼をすることによって

「コリ」を0にしていこうという理論に、頭ではなく、感覚というか魂?で共感し

「私が鍼灸師になったら、ルート治療をメインでやっていこう!」

と思うようになりました。

 

で、念願叶って、ルート治療の研修会に初参加してきました!

まずは、ルート治療の写真をどうぞ!

まあまあエグいでしょ?

ちなみに、韓国で受けた顔鍼と、かなり近い感覚です。

韓国顔鍼とルート治療の比較ですが

鍼 韓国は3番と5番 ルートは8番(番手が大きい方が太いです)

刺鍼法 韓国は鍼管無しの撚鍼法、ルートは鍼管を使う管鍼法

刺鍼時の痛み あくまでも私個人の感想ですが、どちらもあまり変わりないです。

 

「撚鍼法は痛い」「管鍼法は痛くない」

と思っておられる鍼灸師さんがおられたとしたら、それは間違い。

「太い鍼の場合、どっちも同じぐらい痛い」

が正解だと思っていただいていいと思います。

 

これもあくまで私の感想ですが

切皮・弾入の時、鍼管を「デコピン」するのは2回まで!

3回以上「デコピン」されると、かなりきついです。

デコピンは、1回目はかする程度(0.数ミリ皮膚に入る感じ=切皮)、2回目でバスッと完全に弾入。

このリズムをkeepしていれば、それほど痛みは苦になりません。

ある程度早めのリズム感が必要です。

 

学生のうちにこの治療法に出会えてよかった。

ルート治療と耳鍼

をメインに、国試通ったらソッコー開業するぞ!

 

まずは

ルートを探し当てる指と魂の感覚を養うことと

デコピンの練習!

 

っと、その前に、国試の勉強!勉強!

 

ちなみに、このルート治療における鍼灸師としての心構え、それは

勇気

だそうです。

勇気はまあまあ有る方なので、私向き!