救いを求めること。

よく言われる事

「上原さんのやっていることは、立派だと思うけど、ボランティアなんてものは

生活の基盤がしっかりあって、経済的に余裕がある人がすること。

まずは経済的に豊かにならなくちゃ。ボランティアはそれからだよ。」

確かにそうかもしれないけど、私が裕福になるなんて、いつになるかわからないし。

いや、もちろん、裕福になりたいと思って努力していますが。

果たして、本当にそうなんだろうか?

居場所の無い辛さとか、どうにもならない閉塞感とか

そう言う気持ちや状況に寄り添いたいと

お金も時間も無いけど

無い中でも何とかしようと

出来る事からしようと

その想いだけではダメなんだろうか。

私は自分の飲酒問題でどうにもならなくなった時があり

今でもシラフではいられない、と思う時はある。

だから、同じ思いの人の助けになる事をやる。

それだけです。

どうにもならない時、1番の救いは

誰かに助けてもらうこと。

自力でなんとかすることも、人生において大事なことだけど

本当に辛い時は、誰かに助けを求めていい。

助けを求めてなくちゃダメ。

助けてもらうことで、辛い状況から這い出す力を与えられる。

這い出したい!と思えるようになる。

これって、組織運営でもそうかも。

想いだけでは組織の運営は難しい。

お金がないと、活動を続ける事すら危うくなってしまう。

これでは本末転倒。

今までは助成金とか補助金とか、寄付とか

そういうのは嫌だな、と思ってたけど

これからは積極的に助けを求めていこうと思ってます。

良い意味で、

愛される甘えたさん、目指します。

写真は本文となーーんも関係ありません。

たまには男前に癒されて❣️